2017年2月9日木曜日

本文
妊娠、出産を経て



現在市立恵那病院に所属しております、山田恵梨子と申します。

昨年4月から産休を取得し、4月末に出産しました。
市立恵那病院は託児所があり、発熱のみであれば病児保育も可能で安心して仕事をすることができています。また、子供の数が少ないのに対して先生方がたくさんいるので笑とても手厚い保育をしていただいています!

初めはまだ0歳の子供を預けることに対して抵抗がありましたが、現在は時短勤務で15時以降は子供と触れ合う時間を十分に持てますし、大きなお兄さん・お姉さんたちと触れ合うことで運動発達などがとても早くなったように感じます。

とてもびっくりしたのは、今まで練習してもできなかったストロー飲みが保育園で1日訓練してもらったらすぐに出来るようになったこと。プロの凄さを感じました笑

恵那は寒いことは難点ですが、子供を抱えた私にたくさんの配慮をしてくださり、とても働きやすい環境で働かせていただいているなと感じます。
また、一緒に働いている夫も帰宅時間が早いので子供と遊ぶ時間もあり3人で笑っていられる時間が本当に幸せです⭐︎

改めて地域医療のススメで研修させていただいて柔軟に研修させていただいていることに感謝しております。

来年は北海道に勤務する予定ですが、また恵那に帰ってこようと考えている今日この頃です。。。

私と旦那の働き方が1つのモデルとなって夫婦のススメ生が増えてくれることを期待しています!!

山田恵梨子


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2017年1月27日金曜日

自分らしくいられる場所、知っていますか?(♡^^♡)


自分らしくいられる場所、瞬間を知っていますか?

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普段は、家庭医として、台東区立台東病院で勤務しています。
・・・が、

私の自分らしくいられる瞬間は、
1、社交ダンスで心も体も美しく、健康な自分を作り、活き活きと表現する姿を見て頂くこと。そして、感動、パワー、輝きを、見ていただいた方に提供すること。
2、自分と触れ合った周りの方々に、愛情を込めて接し、温かな心地よい気持ちになってもらうこと、そんな対応をできる美しい心をもった自分でいること。
3、日々の月日の流れをゆったり感じ、毎日のひとつひとつのことをゆっくり味わって生きること。
4、家庭医として、患者さんと心の通った優しい医療を提供すること。健康教室、予防、健診がメイン・・・の予定



続きをお読みになりたい方は、ぜひ、私のfacebookに遊びにいらしてくださいね^^♡
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=1394809597199288&set=yo.100000107841545.2016.www_timeline.&type=3&theater





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♡2016年の中山由梨の振り返り♡


https://www.facebook.com/yuri.nakayama.779/posts/1481741245172789


《《2016年の振り返り》》
新年あけまして、1ヶ月が経過しつつありますね。
みなさんは昨年の振り返りや、
今年の意気込み、
そこから導かれる自分の変化や成長など、
自分のための時間をとって、されていらっしゃいますか?

私は、年越し〜新年にかけて、
2016年の振り返りをしてみました。

【自分の可能性に気付いた2015年】
自分の可能性は
『ホスピタリスト(病院総合医 )にない』
ということ、
『好きなことをして人を幸せにできる愛に溢れたオンリーワンのドクターになりたい』
という夢をもった1年でした。

【自分の可能性を探り突き詰めた2016年】
激動の1年&心の変化の1年&成長の1年でした。
”本当にやりたいこと”
”自分のミッション”
”自分の生きがい”
を突き詰めることができました。

救急総合内科をメインとして過ごした
東京ベイ浦安市川医療センターでの医師生活を修了し、
健康や予防、地域を幅広く診る
『家庭医』の道を極めることになりました。

《ザ・お医者さんのお仕事編》
・4−6月:東京北医療センター 総合診療科 
〜自分の力試しの場〜
フェローリーダーの業務を担当。
チームの後輩が6人に増え、
ベイのときに受け持っていたチームより
大きなチームのリーダーを担うことに。
後輩の指導や教育、タイムマネジメントなど、
自分が思っている以上に周りの先生方からは評価いただき、
他の病院でも通用するドクターであることに
嬉しさや自信をもてました。
ベイで沢山の試練を乗り越えたからこそです。
業務内容は、家庭医というより、
ホスピタリストでしたが、自分の能力の力試しになりました。

可愛い後輩たちが増えたり、
自分と同じような
『病気ではなく人を診る』というマインドを大切にして、
大人も子供も診療したいと考えている
先生たちと一緒に働きました。
とくに、
明るくてお茶目でとっても素敵な
小野葉子先生(ようちゃん)と仲良くなれたこと、
そして一生モノの友人として
これからもずっと仲良くできること、
大切な人がまた一人増えて、
人生の中でかけがえのない宝物となりました。

・6月:糖尿病教室@大宮
父のクリニックの地域健康づくりの一環で
「糖尿病教室」を開催しました。
今までの病院規模でのこのような講演をしたことは
何回もありますが、
病院での糖尿病教室では
数名程度しかいらっしゃらない
参加者さんを相手にお話しでしたが、
なんと、この会では、120名前後(?)も参加され、
会場が立ち見になるほど(@^^@)
すごい人気っぷりで驚きました。
父の地域への健康啓蒙活動の地道な草の根運動が
ここまで発展しているとは!!
さすがだなと思いました*

でも、この頃は、婚約者との別れもあり、
苦しみもんもんとしている時期でもあったな・・・。
相手を心から好き、というよりも結婚というものに憧れて・・・いろいろ早まった。
もっと相手を深く知り、
本当に愛する人と一緒に人生を歩みたい。そう思った。

・7−9月:東京北医療センター 小児科 
〜女医ゆりりん、張り切りすぎて病気になる〜
もともと子供好きで
医学生時代には小児科に進みたいと
思っていたことを思い出しながら、楽しく診療していました。
頑張りすぎて、
胃腸炎やマイコプラズマ肺炎になりました。
自分が病気になり、
『苦しすぎて病院に受診できない患者さんの気持ち』
『健康って本当に大事!
健康だからこそ穏やかで何気ない幸せな毎日が送れる』
ことに気づきました。
〜毎日元気に出勤して診療し、
趣味のダンスに勤しみ、友人と夕食を食べる〜
こんな何気ない日々がいかに幸せなことか!
元気に過ごせている何もない日を幸せ♡
と改めて思えるようになりました。

・9−12月:台東区立台東病院 総合診療科 
〜居心地のいいホーム♡〜 
〜任された仕事と進めたいキャリアのバランスを模索〜
子供の診療が好きすぎて、
一時は大人の診療に戻れないかと心配しましたが・・・、
『やっぱり、大人も子供もみんな好き♡』でした。
自分のやりたい医療にどんどん近づきつつあります。
健康や予防面に特化した診療
(禁煙外来、健診、ヘルスプロモーションなど)
も担わせていただいています。
人の最期をじっくりと弔ったり、
人生観を意識して
より愛情深い診療ができるようになりました。
子育ても頑張る先輩女医さんなど
人生のお手本となる方とも出会えました。


順天堂大学医学部の学生さんの臨床実習のゼミでも、
講師をさせていただきました。

自己を見つめ、
本当にやりたいこと、人生のキャリアを考える
時間はとれたけど、、
常勤をしながらの
自分自身の本当のキャリアを進める器用なことは
自分にはできず、、
そのバランスにもがき苦しむ時期でもありました。

《自分のキャリア編》
〜素敵な人々との出会いに感謝♡♡〜 
〜今の仕事と進めたいキャリアの狭間で葛藤〜
・4−9月
⭐︎オンリーワンのドクターとして
『家庭医×社交ダンサー×心理カウンセラー』の私になりました。
『心も体も美しく、健康に、幸せに生きる』
ことをテーマにした
自分にしかできない
『医療&カンセリング・コーチング&セミナー』
をしたいと思うようになりました。
でも、、どのように着手していいか・・・(悩)

そんなとき、、
1つのキラキラ本を見つけましたーー!!!




・・・ 続きをお読みになりたい方は、ぜひ私のfacebook(下記にリンク貼っています)に遊びにいらしてくださいね〜⭐︎
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私の人生、生き方はこの1年で大きく変わりました。
自分と向き合うこと、自分の本音に耳を傾けることで、
”どう生きたいのか”
”どうありたいのか”
”本当に大切にするものは何か”
これらが導かれます。
そのように自分の本当に在りたい姿になるには、
『不要なもの、手放すもの』『とことん大切にするもの』
を見極められるようになることが肝要です。
それができるようになり、
より潔く、より心がキラキラ、ワクワクする方へ
人生の選択ができるようになりました。

そのおかげで2016年は、数々の素敵な方達とお会いでき、
持っているエネルギーレベルを高め合い、
さらに多くの素敵な人とのご縁の連鎖が起きました。
(引き寄せ♡引き寄せ♡^^♡)
素敵な方たちとの出会いと継続しての繋がりが、
自分の人生に変化を与え、より豊かにします。

そして、もっともっと変わり続け、キラキラ輝きます。

《《 自分らしくキラキラ輝くために大事なこと 》》
・『自分の本当に在りたい姿になるために、人生を変える!』
という強い情熱
・素敵な人々との出会いとご縁に感謝♡感謝♡

そして、今まで人生相談にのってくださり、
自分のライフコンパスになってくださっていた方々、
特に、
★東京ベイ→家庭医キャリアの際に指南くださった 
藤谷茂樹先生
★家庭医のプログラムで見守ってくださっている 
井上陽介先生
★医師としても人生としても自分らしく輝くためのライフキャリアについていつもサポートくださる 
斎藤中哉さん
★ダンスが自分の人生の一部になってしまうほど、
ダンスすることの歓びを教えてくださる恩師
二ッ森亨ダンスアカデミー 
高橋顕史先生(社交ダンスコーチャー)

には自分らしい人生に導いてくださり、心から感謝します。


【自分の可能性を羽ばたかせ飛躍し輝く2017年】
もっともっと自分らしく、
自分がウキウキする人生の選択をします♡
詳細は乞うご期待!

超長文、お付き合いくださり、
ありがとうございました!!https://www.facebook.com/yuri.nakayama.779/posts/1481741245172789



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2017年1月5日木曜日

2017年スタートです!

 新年あけましておめでとうございます。プログラム責任者の井上です。

 4日が仕事始めだった医療機関も多いのではないかと思います。
湯沢町保健医療センターも4日が仕事始めで、私は年頭の全体朝礼で挨拶をさせていただきました。毎年何を話そうか?と考えて、結局まとまらず、その場の勢いで喋ることが多いのですが、今年も同じでした。なかなか難しいなあといつも思っております。

 さてススメの専攻医の皆さん、修了生の皆さんはどのような新年を迎えられたのでしょうか?当直で忙しかった人、久しぶりにのんびりできた人もいたことと思います。
インフルエンザやノロウィルスも流行っていることですし、自分が感染してしまい体調を崩さないようにしてもらえるといいなと思っています。

 1月末にはポートフォリオ発表会があります。色々なポートフォリオを見せていただけるのをたのしみにしています。

 またそれぞれの近況を今年もこのブログに投稿お願いします。今年もよろしくお願いします。


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2016年12月30日金曜日

2016年も終わりですね

プログラム責任者の井上です。

私の勤務する湯沢町保健医療センターは28日で通常診療が終了しました。
29日から1月3日までは救急体制です。
今年の湯沢は雪が少なめなのですが、観光客の方は多い印象です。29日の日勤帯も救急患者さんが多く、当直の先生方はずっとバタバタとしておられました。

まだあと5日あります。あまり忙しくならないように祈っておりますが、どうなることやら・・・。

さて2016年も残す所あと2日。みなさまどんな一年でしたでしょうか?
 風邪などひかないように体調に気をつけて、良い年をお迎えください。


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2016年12月12日月曜日

関東甲信越地方会@群馬

ススメ専攻医の井上博人です。

11月27日に群馬の前橋で、
「PC連合学会 関東甲信越地方会」が開催されました。
若手企画としてのワークショップ企画に参加させて頂きましたので
報告したいと思います。

「ポートフォリオのトリセツ〜作成から指導まで〜」
という企画内容で、有名プログラムの豪華講師陣にポートフォリオの添削・指導をしていただくという企画です。
僕は、事前アンケートと集計を担当させて頂きました。
関東甲信越の専攻医と指導医に対してのアンケテート調査を実施しました。

回収率が低くて参考程度にしかなりませんでしたが、
エントリー項目として「研究」「管理・運営」「地域包括ケア」がテーマとして扱いにくいという結果でした。
会場が群馬で少し足が運びにくい場所でしたが、当日は40人近くの専攻医と指導医が集まりました。

藤沼先生からポートフォリオについてレクチャーをしていただきました。

自分でもあまり深く考えたことがなかったこと。例えば、、、
なぜ専門医試験でポートフォリオを提出する必要があるのか?と言うと、
「知識・技術に関しては、直接テストを行えば可能であるが、知識・技術がある人でも他職種連携や患者さんとの関わり方などに問題があり、実臨床では役に立たない場合もある。そこを評価するために、自分が現時点でどのような能力が発揮できるのかをアピールするものがポートフォリオである」と言った内容を知ることができた。

こういった事を知ることによりポートフォリオ作成に関して自分なりの理解が進んだと思います。

また、レクチャーの後に参加している専攻医が作成したポートフォリオを亀田やCFMDなど規模の大きいプログラムの指導医が添削・指導しているのを見ることができとても参考になりました。
指導内容もススメの勉強会と近く、ススメの勉強会は全国レベルで見ても遜色ない印象を受けました。ポートフォリオのレベルとしてもススメのクオリティは高いと思いました。

指導・添削のあとに、専攻医同士、専攻医と指導医と交流や質問をもつ時間もあり、特に専攻医同士の交流の時間には、ポートフォリオをどう書いているかなど普段なかなか聞くことの出来ない情報を交換することができ、とても盛り上がりました。


僕自身は案外人見知りな方なのですが、他のプログラムとの交流にも頑張って積極的に行っていくことによって、他のプログラムと仲間意識が生まれたり、働き方の多様性が見えるので、学会や冬期セミナー、夏期セミナーなどに参加すると良いかと思います。


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2016年12月7日水曜日

上野原市駅伝

こんにちは、現在上野原市立病院(@山梨県)で研修中の呉です。
先週末に上野原地区の恒例行事である駅伝大会に参加して来ましたのでご報告いたします。




そもそも参加したのは総務の方から「今年は4チーム、そのうち1チームは女子チームにしたい」と言われたのがきっかけでした。
長い区間でも4kmと言われたこともあり、その場で参加しますと返事してしまいました。




しかし大会1週間前に試走してみると、上野原のアップダウンは予想以上に厳しく、数kmであるのも関わらず歩いてしまいそうになるほどでした。





大会までは少し憂鬱でしたが実際参加してみると、普段訪問診療に行っている施設の方々から応援していただけたり、また病院スタッフ間で襷を繋いだりでき、とても楽しいイベントとなりました。




今回のイベントでまた新たな上野原の一面を見ることができました。
上野原での研修も残り半分となりましたが、市立病院の皆様に教えていただきながら引き続き頑張って行こうと思います。


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