2014年3月7日金曜日

冬季セミナー② ポケットエコーのワークショップ

揖斐・菅波です。

冬季セミナーではポケットエコーのワークショップを写真のメンバーで開催しました!
ゆきあかり診療所・高橋先生は、上越新幹線ストップで来れませんでした。残念!

小林先生ありがとう!
勉強になりました。
皆でできてうれしかったです。

後光が差しています。












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プライマリケア連合学会 冬季セミナー①

こんにちは。揖斐・菅波です。
2月15-16日、雪の東京で開かれた冬季セミナーの模様を報告します。

二日目にJADECOMのJ1~9年目のメンバーで集合!



赤門前。雪でした。



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2014年2月16日日曜日

冬の湯沢の研修

本文

湯沢町保健医療センターで研修中の中山総一郎です。
越後湯沢は小説「雪国」の舞台であり、本当に雪がよくふります。地元の人は今年はそれほどでもないといいますが、歩道の横には身長ぐらいある雪の壁ができています。
最近の研修はどうかといいますと、高齢者が調子を崩すので入院も増えますし、スキーリゾートである関係上、冬場は人口が増えて外来は増えていますから、仕事が増えてきています。特に、関節の脱臼や骨折といった外傷を診療する機会がふえますので、救急医療を勉強するのには冬はいい時期だと思います。
また、冬の寒さはどうかといいますと、室内は暖房がしっかりしているのでそれほど苦になりません。ただ、下宿の暖房代はかかります。
興味を持たれるようでしたら見学はいつでも可能ですから遊びにいらしてください。


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2014年2月6日木曜日

雪掘り

ゆきあかり診療所の高橋です。

毎日寒い日が続いていますね。
当診療所のある新潟県南魚沼市は、全国に名立たる豪雪地帯です。
毎日深々と雪が降り続いています。

今日は我々の朝の日課をご紹介します。

それは「雪堀り」です。

雪堀り?と思う方もいるかもしれませんが、

雪かきのことを当地区では「雪掘り」というのです。

これがなかなか体に堪えます。掘っても掘っても終わりません。

さすがに雪掘りというだけあります。












そして毎朝毎朝やっていますが、次の日にはまた同じくらい雪が積もっています。

さすがに豪雪地帯というだけあります。












ただ、地元の方は、この生活を毎日毎年やってきているんですよね。

堪えるなんていわずに当たり前と思えるようになったら、
私も立派な南魚沼の地元民になれるのでしょう。



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2014年1月29日水曜日

カーリング始めました


 久しぶりの投稿になります、後期研修3年目の長坂です。現在は北海道池田町にある十勝いけだ地域医療センターに勤務しています。

 
 北海道は雪のイメージですが、ここ十勝地方はそんなに降りません。「十勝晴れ」という言葉があるくらい晴れの日が続きます。


 これは帯広空港で撮ったものです。 この写真ではちょっと雲が多いですが、普段はもっと青空で、そんな日が続いています。
 今日も天気が良くて気持ちがいいなぁ、といった感じですが、


 朝9時半ぐらいでこの気温です。バックは青空なんですがね・・・
 日中の最高気温も氷点下です。雪はそんなに降らないのですが、ずっと溶けません。

 北海道あるあるですが、十勝の小学校や中学校にはホントに校庭にスケートリンクがあります。写真を撮りたかったのですが、小学校の写真を怪しげなおっさんが撮っていたら通報されそうなのでやめときました。
 もうじき冬季オリンピックが始まりますが、スピードスケートの日本代表に十勝関係選手が7名いるそうです。小さいころからスケートに慣れ親しんでいるのですからそれも納得です。池田町出身が2名います。

 私もせっかくなので氷上のスポーツをやってみようと思い、カーリングを始めました。


 池田町にもカーリング場があります。テレビで見た方もいると思いますが、オリンピックなどのカーリングは屋内でやっていたと思います。ですが、池田町のカーリング場は屋外です。氷点下の中、氷の上ですので極寒です。
 さらに、ナイター設備もありますので夜間でも行えます。


 -10℃を下回る中でプレーします・・・


 と医療とは全く関係ない話でしたが、こんな感じで北海道ライフを満喫しています。

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2013年12月31日火曜日

大晦日♪

湯沢の鈴木です。
今年もあと少しで終わりですね。
皆様にとって今年はどんな1年でしたか?

私は、今年の3月に地域医療プログラムの後期研修を終え、
4月からは常勤医としての立場で働き始め、
7月に専門医試験を受け、家庭医療専門医を取得するなど、
医師としては、ひとつの節目となる年だったように思います。

9月には、アメリカのポートランドにあるOHSUに短期研修に行くなど、
見聞を広めるよい機会にも恵まれました。

4年程前にOHSUに行った先輩から話を聞いた時は、まさに他人事で、
まさか自分が行こうと思うなんて全く想像していませんでした。


人の心は変わりゆくものですね。


今年は後期研修の進路先の選択に悩む2年目の後輩の話を聞く機会が結構ありました。
自分も2年目の時に散々悩み、12月の末にようやく決断を下したのを覚えています。

最後の一押しは、指導医からの一言でした。

きっと、その先生にしてみれば、何気なく発した一言なのかもしれませんが、
自分にとっては、心のもやもやを一掃してくれるような一言でした。


言葉にはすごい力が秘められていますね。


ありとあらゆる決断には、自覚の有無に関わらず、自らの意志が関わってきています。
その意志の源が、深ければ深いほど、大きな力が後押ししてくれるものだと思います。

何気なく下した決断、真剣に悩んで下した決断、
そんな岐路を何度も経て、今に至っている気がします。


生きるとは決断の繰り返しですね。


多くの影響を受ける中で、最も大きな存在がやはり人だと思います。
自分が周囲にどんな影響を与えているのか?

何気ない仕草、何気ない一言、、、、
自分の想念や言動が意外なところで他人の人生に影響を与えていると考えたら、、、
毎日の生き方が変わってきそうですね。


さてさて、来年はどんな1年になるのでしょうか??


地域医療のブログでは、その欠片を綴っていきますので、引き続き宜しくお願い申し上げます!
皆様にとって、来年も最幸な1年であることをお祈り申し上げます♪

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2013年12月29日日曜日

ブッククラブのススメ

皆様こんにちは、地域医療のススメ修了生の三浦です。

今回は私達が3年間続けている、webでの「ブッククラブ」の試みについてお話ししたいと思います。

まずは、ブッククラブの説明から。
ブッククラブは初等教育の国語の授業の手法として1990年代から普及しつつある方法です。課題図書と読む範囲を決めて、複数人で同時に読み進め、その後読んだ範囲の「印象に残った部分」「疑問・質問」「繋がり」についてディスカッションをするという方法で、同じ本を様々な人の視点で深め合える・理解が深まる。価値観が違う他者への理解が深まるという効果を狙っているようです。

この方法は、吉田新一郎さん、岩瀬直樹さんの著書「効果10倍の<学びの技法>」を読んだときに知りました。(現在は廃刊になってしまったようです。同様の内容が岩瀬直樹さんの著書「クラスづくりの極意ーぼくら、先生なしでも大丈夫だよ」72ページから86ページに記載されていますhttp://www.amazon.co.jp/クラスづくりの極意―ぼくら、先生なしでも大丈夫だよ-岩瀬-直樹/dp/4540102516/ref=pd_sim_b_2)

当時、読み進めたい本があり是非色々な人とブッククラブの方法で読み進めたいなと考えていました。しかし、勤務先が小規模病院であったため興味を持ってもらえそうな人が居らず、facebook上で一緒に読んでくれる方を募ることとしました。そこで、応募してくださった3人と共に2週間に1度google hangout(当初はskype)上で会い、現在まで様々な本を読み進めています。

実際、開催してみると本への理解が深まることに加え、本の内容に関連してお互いの仕事への話題が膨らみ、とても良い振り返りの場となっています(時には本を読まずに振り返りだけになってしまうこともありますが(笑))。

私達家庭医のような診療所や小規模病院で勤務をすることが多い職種では、同職種の人間が少なく、仕事の内容を互いに顔をあわせて振り返る場が少ないと感じています(研修が終わるとなおのこと)。そのような職種の方々に対して、web上のブッククラブというやり方は一つの良いやり方かもしれません。

もし興味を持たれた方、是非数人のグループでやってみませんか〜??
開催を計画されるかたが居られるようでしたら、サポート致しますので是非ご連絡ください(twitter:@ta_arrowm /facebook:taro.miura.7)。是非広めていきましょう♪

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