2013年11月2日土曜日

懐かしの再会! ポケットエコー講演 in 富山大学 総合診療部

富山大学 総合診療部にお招き頂き、ポケットエコー(GE社のVscanとコニカミノルタ社のsonimage P3)の実技講演をさせて頂きました。

マクロの視点で、診療のフレームワークやワークフローがどのように変わるか、地域全体への影響などを提示させて頂き ながら、実際に高齢者を座位のまま、背中をめくるだけで行う 熱源検索(肺炎、胆嚢胆管、水腎症など)や体液管理(心不全、脱水冠詞:膀胱と肺とIVC or 頸静脈)のハンズオンをやりました。Vscanならではのエコーの当て方(浅い部分が見 にくいので、深度の距離をとったあて方:背部や大胸筋上からの肺エコーなど)のコツを含めて、実習しました。


また、実際の肺炎の患者さんも診察しエコー所見を確認できました。

三浦太郎先生や檜原先生などJADECOMの初期研修時代にお世話になった懐かしい顔ぶれにもお会いでき嬉しかったです。JADECOMを離れた後でもこうして、繋がっているのは嬉しいですね~狭い世界ともいいますが(笑)


2月15日のプライマリ・ケア学会冬季セミナーでも、ポケットエコーのハンズオンが採択されましたので、また頑張ります。
3月1日の浜松での在宅医学会総会では、GE社主催のランチョンセミナーで、京都医大の太田凡先生と一緒に講演やります。東京北社会保険病院 望月崇紘先生も3月2日のシンポジウム「『在宅医療をすべての地域に!~都市型医療と僻地医療の融合と人材循環~』」で発表されますね。

皆様よろしくお願いいたします。

1 コメント:

橋本貞之 さんのコメント...

こんにちは
私は47歳のサラリーマンで メーカーで磁石の分析評価をやっております。
今から国立医学部に入学できるでしょうか?
地域医療に携わりたく、一生の仕事としてできる医師を目指すことは不可能でしょうか?
よろしくお願いいたします。

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