2016年1月10日日曜日

新病院建築中

  あけましておめでとうございます. 
  シニア2年目、市立恵那病院で研修中の新多です。

  恵那病院はただ今、新病院建築中です。恵那市が発行している“広報えな”の新年号にも“着着と進む市立恵那病院再整備事業”と取り上げられています。そこには「免震構造で地震に備える」とあります。耐震が建物の骨組みなどを強化し地震の揺れに対し建物の崩壊を防ぐ方法であるのに対して、免震は、地震の衝撃(揺れ)を吸収し、地震のエネルギーを建物に伝わりにくくする仕組みで、揺れが軽減し二次災害も抑えてくれるそうです。ただ導入コストがかかり地盤を選ぶとのこと。リスクとの闘いは、建築業界も医療も一緒ですね。リスクをゼロにはできないけど、現実的にバランスよくやっていかないといけない・・・
建築中の様子をながめていると何となく楽しい気持ちになるのは、創造性のあるものに対する自然なきもちなのかなあ。


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1 コメント:

井上陽介 さんのコメント...

新多先生

湯沢町保健医療センター井上です。恵那は新病院建築が進んでいるのですね。
湯沢町保健医療センターも実は免震構造です。中越地震の折に免震構造が威力を発揮して、病院は特に被害はありませんでした。
免震構造は土台の上にゴムを積み上げた形になっているそうで、そのゴムが横揺れを抑えてくれるのだそうです。その分普通の地震でもちょっと長く揺れる感じがします。
恵那市は確かリニア中央新幹線の駅もできるのだとか。そうすると将来東京から通勤できるようになるかもしれないですね・・。

新病院楽しみですね!

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