2017年7月5日水曜日

練馬光が丘病院での内科研修

地域医療振興会に属して1年目、家庭医プログラムとしては2年目の高橋と申します。
 家庭医プログラムを開始して、2年目で内科基礎トレーニングとして選択した研修先が
練馬光が丘病院でした。とても教育の充実した病院であり、何よりも指導医クラスの先生が潤沢にそろった病院です。噂ではとても忙しいと言われておりましたが、その実態は、
朝の回診にみっちりと時間をかけ、すべての患者様のプレゼンをベッドサイドで行われ、
それに対してのフィードバックをもらうという教育体制が整った病院なのです。教育のために多くの時間が割かれており、患者への方針がきまれば、残りの短い時間内に指示出し、点滴、処方を速やかに行い、昼の開始に備えなければなりません。てきぱきとした時間管理能力が求められます。
 それ以外に、感染症レクチャー、膠原病レクチャー、5分間レクチャーなど教育カンファも多く準備されており、それらに参加するために時間を捻出する必要があります。また、
当直したその日の症例は朝の8時からのカンファで発表、一ヶ月に4回はプレゼンするなど、自分に課せられる負荷も尋常ではありません。何より、上級医がたくましく、全体がチームをくんで一緒に成長しようという感じの病院。
 今はその忙しさの渦の中でもがいている状況ですが、なんとかこれをものにしたいとあがきつづける毎日です。

1 コメント:

井上陽介 さんのコメント...

髙橋先生

湯沢町保健医療センター井上です。
研修お疲れ様です。
新しい知識を学び、また業務をきちんとこなしていくことは難しいですね。
先生も書かれているように時間をうまく管理することが大事だと思います。重要度、緊急度を考え、効率よく業務を行う工夫を毎日の研修の中から掴んでいってほしいと思います。
基本をしっかりすること、それが大事なのかなと思います。困ったときはぜひ基本に立ち返って色々なやり方を考えてみてください。
頑張ってください!

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