2015年8月2日日曜日

夏期セミナーでセッションを出してきました。

こんにちは。S1の児玉です。
昨日、湯河原で学生・研修医のための家庭医療学夏期セミナーに参加してきました。
高橋毅先生にお誘いいただいて、「診療所の医療を体験してみよう〜診療所あるある〜」というセッションに協力させていただきました。5の軸に沿った3つの症例を提示して、ディスカッションする中で、診療所医師がどんなことを考え、迷っているのかを感じてもらう狙いでした。初学者向けのセッションということでしたが、低学年やコメディカルの学生〜初期研修医まで幅広い参加者でした。最初のセッションということで盛り上がるか心配でしたが、ユニークな意見も飛び出し、楽しんでいただけたように思います。5の軸は学生さんにはやや難しいかと思いましたが、終了後のアンケートで◯番目の軸が心に残ったなどコメントが多く、幅広い世代の心をつかむ5の軸の奥深さを感じました。自分も初期研修時代にはには分からなかった5の軸の理解が深められたように思います。発表の機会を与えてくださった高橋先生、5の軸に関してコメントを下さった指導医の先生方、ありがとうございました。

写真は寸劇を終えた田中豪人先生です。


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2 コメント:

takuji shirabe さんのコメント...

お疲れさまです、月ヶ瀬診療所の調です。
一緒にセッションをやりました。
地域診療所ならではの事例で、奥深いディスカッションができて良かったです。

さっそく診療所に帰って、事例ごとに診療所のスタッフとディスカッションしました。
教わる側も教える側も学習できるwin-winな素晴らしいセッションでした。

また機会ごとに、こういったセッションを出していきたいですね。
ぜひ、みなさん参加してください。

井上陽介 さんのコメント...

児玉先生
湯沢町保健医療センター井上です。
夏期セミナーお疲れさまでした。地域医療の5の軸、非常にいろいろなことを考えることができるキーワードだと思います。
実際に勤務するようになってからより自分のこととして振り返ることができるということは素晴らしいことです。
ぜひこのような体験、知識をこれからも伝えていけるといいなと思います。

私は今年参加できませんでしたが、来年はぜひ参加できるようにしたいと思います。

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