2015年10月11日日曜日

小児科研修

ススメ1年目呉明愛です。今月から3ヶ月間の小児科研修が始まりました。初期研修を終えた東京北医療センターで研修をさせていただいております。
東京北医療センターは280床の市中病院ですが、小児科のドクターは約20人所属しており、チームも4つに分かれています。気管支喘息や急性胃腸炎などのいわゆるcommon diseaseはもちろん、帝王切開後の新生児管理、重症心身障害児の入院管理もしております。外来では予防接種や健診も行っており、家庭医研修をするのには適している環境だと思います。
現在自分の所属しているチームには神経専門の先生がいらっしゃり、脳性麻痺や脳症後遺症で寝たきりになったり、胃瘻管理をされている児を担当し
たりしています。また初めて小児の人工呼吸器管理も経験しており、幅広く勉強させていただいております。
小児科は女性ドクターが多く(自分のチームは全員女性!)、病棟もかわいく装飾されていて働きやすい環境です。これからはハロウィンやクリスマスなどに合わせて病棟でもイベントが開催される予定です。研修とあわせてそのようなイベントも楽しめればと思います!

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2 コメント:

井上陽介 さんのコメント...

呉先生

湯沢町保健医療センター井上です。
写真、さすが小児科!って感じですね。先生方が作られるのでしょうか?スタッフの方でしょうか?

予防接種・健診から入院管理まで幅広く研修できるのが、東京北の小児科の素晴らしいところですよね。今まで研修したススメの先輩たちもそう話していました。
地域の現場で働く時に何が必要かということを意識しながら、小児科的な手技や考え方をまなんでもらえればと思います。

またイベントなどがあったらこのブログでご報告いただければと思います。
研修頑張ってください!

坪谷尚季 さんのコメント...

呉先生

志摩病院から東京北で研修させてもらっていた坪谷です。今は伊勢赤十字病院という所で小児科/新生児科をしています。

小児の在宅管理が必要な患者さんは少なからず居ますが、三重県は遠隔地も多く、家庭医の先生に慢性期の対応を協力してもらうことも多いです。物品や管理も特殊なものが多いですが、東京北の小児神経チームで勉強していたことを活かせていると思います。

また、機会があれば小児科での出来事などお聞かせください。
お疲れ様です。

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